気象病…って?

2019.10.04 Friday 09:20
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    「今日は頭が痛いと思ったら、やっぱり低気圧が近づいているみたい」など、体調不良で天気をピタリと当ててしまう人は、皆さんの周辺にもいませんか? このような天気によって引き起こされる体調不良は「気象病」と呼ばれ、決して「気のせい」ではありません。なぜ、天気が体調にも影響するのでしょうか。
    「雨の日は頭が痛くなる」「台風が近づくとぜんそくの発作が出る」「梅雨時に古傷がしくしく痛む」――。天気が原因で起きる体調不良は、「気象病」と呼ばれたりします。
    気象病として最も多くの人が挙げる症状が頭痛。ほかにも、首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支ぜんそく、関節痛、神経痛、古傷の痛み、鬱(うつ)や不安症なども気象病の症状のひとつです。現在、気象病で悩む人は日本で約1000万人にも上ると推定されているそうです。院長もその一人なのですが近年、更年期世代になってから以前より実感するようになりました。院長は勝手に「腰予報」とか表現しちゃってますが(笑)

    昔から、天気と体調には深い関係があることはわかっていました。ただ、現代の生活習慣によって気象病になりやすい体質になったり(昔より耐性がなくなってきたのでしょうね?)局地的大雨(俗にいうゲリラ豪雨)などの極端な気象現象が目立つようになってきたりすることで、年々気象病の患者数は増加傾向にあると思われます。また、気象病についての研究が進んだのは最近のことなので、近年気象病が一般に認知されるにつれて、「今までなんとなく感じていたあの不調は、天気の影響なのか!」と自分の気象病に気づくことも、患者数が増えている原因のひとつだといえますね。

    気象病の主な原因は、気圧の変化。変化は急なほど症状が強くなります。主に不調を訴えるのは気圧が低下するときですが、なかには気圧が上昇するときに不調を訴える人もいます。
    気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じるため、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。自律神経系には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、さまざまな体調不良の原因となってしまうのです。
    夏から秋、秋から冬への季節、気候変化でとくに体力のない人や疲れている人は敏感に感じてしまうのです。
    予防&対策としては睡眠を充分にとる、シャワーではなく湯船に浸かってリラックスをする等ありますが、忙しい人や疲れた人は余裕が無いですよね? そんなとき、自律神経を整えてくれて体を活性化する整体も体調不良を軽減、解消してくれます。ご自身でどうにもならなくなったときはご相談ください。

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