新型コロナウイルス感染症対策本部の設置について 横須賀市の対応

2020.02.19 Wednesday 17:30
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    新年から中国武漢を中心に世界中で猛威をふるいいまだ感染の勢いが収まらない新型コロナウイルスですが横須賀市にも新型コロナウイルス感染症対策本部が設置されましたのでこちらのブログでも情報をシェアしたいと思います。


    以下、横須賀市ホームページより引用

    新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。
    新型コロナウイルス感染症対策については、令和2年2月7日に帰国者・接触者相談センター及び帰国者・接触者外来を設置するとともにウイルス検査体制を整備し、本市における新型コロナウイルスに対応した医療体制を構築しています。
    新型コロナウイルス感染症の国内での感染が増加する中、新型コロナウイルス感染症対策を一層、推進するとともに、市民に正確な情報を提供するため、令和2年2月17日付けで新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。

    【市長からのメッセージ】
    国内で感染経路が不明な新型コロナウイルス感染症患者が発生したことから、令和2年2月17日付けで、新型コロナウイルス感染症対策を一層、推進するとともに、市民の皆様に正確な情報を提供するため、庁内に新型コロナウイルス感染症対策本部を設置することを指示しました。
    本市では、令和2年2月7日に帰国者・接触者相談センター及び帰国者・接触者外来(3病院)を設置するとともにウイルス検査体制を整備し、本市における新型コロナウイルスに対応した医療体制を構築していますので、ご安心ください。
    また、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の新型コロナウイルス感染症患者も人道的見地から感染症対策の設備が整った市内の病院で受け入れていることも事実です。
    市民の皆様におかれては、不安なこともあると思いますが、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の手洗いや咳エチケットなどの実施が重要です。感染症対策に努めていただくようお願いします。


    これだけ感染が拡大してしまうと感染経路を特定することは非常に困難です。と、いうより無理ではないかと院長は思います。私の周囲の声を聴いても考え方は様々です。テレビやニュースを見ていると感染者を罪人のような目で見ている方もいるようでとても複雑な心境とともに胸が痛くなります。通勤で知らずに感染してしまった人もいれば、医療従事者で患者のために尽くしている中感染してしまったり、中国人というだけで感染者扱いするなど悲しくなります。
    どこにいても安全はなく、自己の予防、防御が必要であると改めて感じました。
    今現在新型コロナウイルスは空気感染の可能性は極めて低いと発表されています。くしゃみ、咳などの飛沫感染、そしてウイルスの混入し飛沫した唾液などが口内や目や鼻の粘膜に入ることを予防すれば感染予防効果は高くなります。いまだにマスクも入手困難な状況が続いていますが高性能マスクがなくても普通のマスクをすることで唾液を飛ばすことなく、またほかの人の唾液を吸い込むことがなくなるのでリスクは軽減されます。外出先から帰宅したら手洗い、うがい、マスクの洗濯、疲労をためないバランスの取れた食事や十分な睡眠で免疫をアップさせ新型ウイルスから大切な自分の体を守りましょう。
    category:その他いろいろ | by:すこやかcomments(0) | -
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